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CREATIVE KING > 携帯灰皿開発企画

携帯灰皿開発企画

完成から渋谷PARCOでの展示販売までを無事に行うことができた
コラボ携帯灰皿だが、当初から問題点が一つ指摘されていた。

それは「ロット数が少ない」というもの。

なかには、「手に入れられない人が出たらどうすんの? ていうか、私、試作品もらおうと思ったのに」
など、そんなに欲しけりゃ、自分で現地に行って買え! と言いたくなるような、身勝手な不満もあったのだが、ネットの通販も行ったものの、ロット数が少なかったことは否めない。

そこで、我がクリキン部隊は、今回のコラボ携帯灰皿企画の締めくくりということで、編集長はじめ販売部など方々に頭を下げまくり、読者プレゼント用の製品を確保することに。

その結果、各1個ずつではあるが、読者プレゼント用にキープすることができたぞ。
その強奪戦利品がコチラ。

RIMG0031.JPG

このクリキン第二弾プロダクト「コラボ携帯灰皿」がほしい方は、
応募方法は、官製はがき に、郵便番号、住所、氏名、年齢と
今回、携帯灰皿をデザインしてくれた
・アンガールズ・田中卓志
・アラン・ウエスト
・ユア・ソング・イズ・グッド
のいずれかご希望の名前を明記の上、

〒112-8001 東京都文京区音羽 2-12-2
株式会社 講談社 KING編集部
「コラボ携帯灰皿プレゼント」係

まで送ってほしい。
応募の締め切りは、12月31日(消印有効)だ。

自分で使うもよし。彼氏彼女に贈るもよし。
これを逃したら手に入れられなくなるかもしれない激レア灰皿なので、
ドンドンご応募待ってるぞ!



○当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。
○お送りいただいた個人情報は、個人情報の保護に関する運用要領を定めるとともに、個人情報の管理責任者を置いて適切に管理します。

 

発売数や価格も報告できてほっと一安心したのも束の間、
サプライズなお知らせがあるぞ。

それは展示販売初日の11月22日にサイバー・エージェントの藤田晋氏と渋谷のドンたるラッパー・K DUB SINE氏とのトークショーが開催されることになったのだ。

スタートは18時から。
渋谷に縁の深い2人が「渋谷」をテーマにトークを繰り広げてくれるぞ。

22日の10時から先着80名に整理券を配布する予定だ。
人数が多い場合は入場制限がかかってしまうのでお早めに!

 

発売まで残すところあと3日となったコラボ携帯灰皿。
直前になってしまったが、諸々の詳細がが決まったので、報告させてもらうぞ。

まず、発売場所と期間は前回のお知らせ通り、
パルコ渋谷店 パート1 B1フロア内ロゴスギャラリーにて、
11月22日(木)から28日(水)の一週間、携帯灰皿の展示・販売が行われる。
オープン時間は10時から21時まで(最終日は17時まで)だ。

サイトURLはhttp://www.parco-art.com/で、お問い合わせ先は03-3496-1287。


当日は、各アイテムとも30個の超限定で発売される。
KINGから発売されるコラボ携帯灰皿と価格は次の3種類。

○アンガールズ 田中卓志 デザイン
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■1575円(税込)

○日本画家 アラン・ウエスト デザイン
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■2100円(税込)

○ミュージシャン YOUR SONG IS GOOD デザイン
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■2100円(税込)


携帯灰皿に1000円以上? と思うなかれ! このクオリティでこの値段ははっきりいって超お買い得だ。一説には売れば売るほど足が出るとか出ないとか!?


また、期間中、会場へ来られない方のために、通販サイト「EBS」の協力の下、各20個を通販で発売することも決定した! 

通販も22日10時から一斉発売となるので、欲しいと思った方は迷わずクリックしてほしい!
PCサイトはこちらから。→ http://www.luxy.cc/kh.php


期間中は、KINGのほか、雑誌『ViVi』と『TOKYO一週間』で制作されたコラボ携帯灰皿も同じく展示発売されるので、モノは試し、デートのついでや、仕事の合間に渋谷パルコを訪れてほしい。





※展示販売・通信販売ともに数に限りがあり、売切れ次第終了となるのでご了承ください。

※今回のオリジナル商品は品質および安全を鑑みて、既成の携帯灰皿商品に製造者の了承を得てオリジナルデザイン塗装を施しています。ご使用による摩擦ほかによってデザインが劣化するなどの可能性もありますのでご了承下さい。

 

去る10月13日から10月27日まで投票してもらった、アンガールズ・田中卓志とミュージシャン・YOUR SONG IS GOODデザインのコラボ携帯灰皿だが、その投票結果を発表させていただこう!

結果はずばり写真の通りとなった!

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どちらも僅差ではあるが、田中卓志、ユアソンともにBパターンのデザインが当選!!

投票してくれた読者のみんな、本当にありがとう。

前回報告させてもらったとおり、11月22日から28日の7日間、渋谷パルコ パート1のB1Fにあるロゴスギャラリーにて展示販売されることになるが、万が一売れなかった場合、投票してくれたみんなにも責任が発生するのでそのつもりで(ウソ)。

ほがらかな冗談はさておき、ようやくデザイン決定まで辿り着いたクリキン第二弾製作・コラボ携帯灰皿も、いよいよ発売まで10日を切った。

投票締切直後から製造を開始したものの、担当者が「時間足りないですよー」と青ざめた顔をしていたが、果たして間に合うのか? 目下の心配はそこに尽きるのだが、まあ、なんとかなるだろう(他人事)。

11月22日になったら、是非とも足を運んで、手にとって(できればお財布広げて買って)ほしい。

展示発売の模様もここで報告させていただくので、最後まで世露死苦!

 

さて、みんなに投票したもらった、アーティストコラボの携帯灰皿だが、気になる投票結果は、11月13日のKING本誌にて発表されているので、ぜひともチェックしてほしいぞ。

そして、最初にお伝えしたように、今回デザインしてもらった携帯灰皿は実際に販売されることになっている。その詳細が決定したのでご報告だ。

まず、会場となるのは、渋谷パルコ パート1のB1Fにあるロゴスギャラリーだ。このロゴスギャラリーにて、11月22日から28日の7日間、コラボ携帯灰皿が展示&販売されるのだ!

開場時間は10:00から21:00まで(最終日のみ17:00閉場)となるので、渋谷に寄ったら、ぜひぜひロゴスギャラリーを覗いてみてほしいぞ。

どの携帯灰皿もホントにカッコイイし、かつ激レアなので、タバコを吸わない人でもコレクションしたくなること請け合いですよ、旦那さん!

展覧会の詳細はhttp://www.parco-art.com/にも掲載されているので、こちらも要チェック!

 

クリキン第二弾開発アイテムである携帯灰皿。

先週末まで、アンガールズの田中卓志と
ミュージシャンのYOUR SONG IS GOODに
デザインしてもらった携帯灰皿の投票を行っていたが、
多数の応募をいただき本当にありがとう!

気になる結果はというと……、
申し訳ない! 今発表することができないんだ!

結果は次号の本誌に掲載されているので、
11月13日に是非ともチェックしてほしい!


その代わりと言ってはなんだが、
こぼれ話として、ちょっとした裏話を。

KINGの誌面制作スケジュールから言って、
13日発売の誌面が27日の段階で作られていないのは
結構ヤバい状況だったりする。

しかし、そうは言っても、WEBの投票期間も
ある程度しっかり設けなくてはいけなかったので、
投票が締め切られた28日の土曜日から急ピッチで
作業を進めているところだ。

担当者は今頃大わらわで写真素材を集め、
マシンにかじりついて原稿を書いていることだろう。

普段のんびりしてるんだから、
たまにはお尻に火が着く状況もいい刺激だろう、と
逆にこちらがのんびりしていたり。
まぁいつもは立場が逆なんだが……。

おそらく、苦心の誌面に仕上がると思うので、
是非ぜひチェックしてみてほしいぞ!

 

アンガールズ・田中卓志、アラン・ウエスト、YOUR SONG IS GOODのお三方に依頼していた携帯灰皿のデザインがとうとうできあがったぞ! それがこちらだ!!

○アラン・ウエストさんデザイン


○アンガールズ・田中卓志さんデザイン


○YOUR SONG IS GOODさんデザイン


どれもクールで個性的でハイセンスな携帯灰皿だと思うがいかがだろうか?
脱力系の田中作。持ち歩く芸術品のアラン作。クールポップなユアソン作。
そんな第一印象を持ったのだが、どの携帯灰皿も今までにないものであることには間違いない!

でも、待てよ? アンガ・田中とユアソンは2パターンあるじゃないかって? そう! 大事なのはそこなのだ!


以前の報告で書かせてもらったが、今回は発売へ向けたアップされたこれらデザインの最終決定をみんなに投票でお願いしたいのだ!

「やっぱ二種類とも、そーっと発売しちゃお」なんてことにはならない。 投票数の少なかったほうは、せっかくデザインしてもらっておいてなんだが、“ポイッ”させていただくことになる(アラン氏は芸術家のため、自分が納得できるデザインを1種類だけ創ってもらったので悪しからず)。

デザインを担当してくれたお三方がどんな想いを込めてデザインしたのか? そのあたりは現在発売中のKING本誌11月号に掲載、またこのWEBでも前回の更新で公開されているので、そちらも参考にしてみてほしい。

ともかく、この投票で選ばれた候補が11月にパルコさんで発売されることになるので、みんなの清く気合入った一票を是非ともお願いしたい!

投票期間は明日10月13日の午前0時00分から10月27日の午後23時59分まで。 結果はリアルタイムで表示されるほか、本誌12月号でも報告させてもらうぞ!

さぁ、みんなもマウス片手に「あっ、ポチッとな」してくれ!

投票受付は終了しました

 

『KING』本誌×WEB連動の携帯灰皿デザインプロジェクト。本誌前号にて、日本人なら自然と持ち歩きたくなるようなデザインの携帯灰皿にしたい、と話してくれたアラン・ウエスト氏。本誌に載せられなかった、日本の自然への熱い思いを、追加でお伝えします!

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僕は以前、自然をどのように表現すればいいのか思い悩んでいた時期がありました。それが10年前、襖の絵を描いた際に狩野派的な表現を取り入れて描いたら、日本画も西洋画も関係ない、自分らしい絵にたどり着くことができました。アメリカ人だと日本画を描くのに向いていないのでは、と言われがちですが、日本人だから日本画が描けるとは限らないですよね。描き始めは、みんな何もわからない。それは国籍にかかわらず、一緒だと思います。
前に東京芸術大学の加山又造先生のもとで勉強していたときに
「日本人は信仰があるから自然をモチーフにした日本画が描けるんだけど、アランは自然をうまく描けているよね。」
と言われたことがあります。それに対してぼくは
「『山が神、川が神。』という境地まで到達しなくても、同じように自然を愛する気持ちで作品を描いているから」
と答えました。そのくらい、日本の自然が好きなんです。自分の心が向いているものにきちんと対峙して、それを誠実に描くことができれば、日本画か西洋画、あるいは日本人か西洋人か、といった枠に囚われない「自分の絵」を描けると思っています。これからも自分なりに自然を表現していきたいですね。

ということで、携帯灰皿のモチーフは植物に。アランさんの思いが詰まった、気になるデザインは、10月13日発売のKING11月号でチェック!

 

『KING』本誌×WEB連動の携帯灰皿デザインプロジェクト。デザインを担当してもらった一人がアンガールズの田中卓志だ。おぎやはぎの小木が主催する「小木ゴルフスクール」(といっても生徒は田中だけ)で学んだマナーを携帯灰皿のデザインに取り入れることにしたのだが、詳細は10月13日発売の本誌と、同時に公開するこのページでご覧いただくとして、ここでは本誌で紹介できなかった「いいこと言ってるんだけど、正直やってることは微妙!?」なマナーを特別にお教えしよう!

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その1「ラウンド中に遭遇した動物に話かけろ!」
→ゴルフ場は自然を切り開いて作られたもので、動物からすれば、そこはもともと自分たちの住処。ゴルフをする我々が"お邪魔している立場”だってことを再認識しなければならない。動物に出会ったら挨拶するのは当然だ。まずは「どったのー?」と呼びかけるべし。その際は自分の話をするのでなく、相手(たとえばオケラとかリス)の話を"聞いてあげる"のがポイント。より高度なテクを身につければ、「どったのー? どったのー? どったのー?」と連続で繰り出すことも可能だ。しかし小木師匠のように動物と本気で語り合うまでになるには、長い年月を要する。

その2「ゴルフが終わった後は風呂でジェット泡に当たれ!」
→ゴルフ場には一般的に、ラウンド後に入れる風呂がある。キミがゴルフ場までの往復を車に乗せてもらっている立場なら、自分の身体をキレイに洗うことが最低限のマナーだ。しかも、ただ石鹸で洗うだけでは足りない! 湯船の泡がジェットになっている場所に身体を浸けることがポイント!! 運転手が見ているところで「なるだけキレイにします!」という姿勢をアピールしよう。そうすれば、帰り道はより気分が良いいドライブになることは間違いない。

携帯灰皿のデザインは、いくつか候補作を掲載。最終決定はキミの投票次第! 発表は間もなく。しばしお待ちを!

 

前回、携帯灰皿の開発に携わってくれる強力な味方をご紹介したが、
そのデザイン作業は順調に進んでいるぞ。

まだ画像をお見せすることができないのだが、
公開した暁には、みんなに是非とも清き一票の投票をお願いしたい。
それで本当に発売する携帯灰皿が決まるので。

来週以降、その途中経過の模様を随時お伝えしていくので、
お楽しみにしていてくれ!

簡単な更新しかできずに申し訳ないが、
今後ともお付き合いのほど世露死苦!!

 

さて、昨日発売された『KING』本誌はご覧いただけただろうか?

今回の携帯灰皿開発にあたって、協力してくれることになったのは、
お笑いコンビ、アンガールズの田中卓志、
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日本画・屏風絵師のアラン・ウエスト、
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ミュージシャン、YOUR SONG IS GOOD
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の3組。

このお三方が、それぞれ「ゴルフ」「和」「音楽」をテーマに
携帯灰皿のデザインを行ってくれるのだ。

KING世代にとって近いテーマを掲げ、
そのテーマをもとに各氏にお願いしてみたところ
みんな快くOKを出してくれた。

今後は彼らとともに新しいデザインの携帯灰皿を作っていくぞ。

はたして、デザインもカッコよく、持ち歩きたくなって
マナーも向上する携帯灰皿はどんな形になるのだろうか?

まだまだ、見えない部分もあるのだが、
お三方との打ち合わせも順調に進んでいる。

企画は始ったばかりだが、
かなりいいモノができそうな予感がしているぞ。

デザインは複数パターンあげてもらうので、
どのパターンがいいかは、みんなの投票で決めたいと思っている。
そのときは是非とも投票を世露死苦!

 

前回、GOサインをもらった
クリエイティブキング第二弾
「ギザカッコヨス 携帯灰皿」(仮)プロジェクト
を発足することとなった我がクリキン部隊だが、
まずは、どんな携帯灰皿が世に出ているのかを調べてみた。
すると、まさにピンキリ!!
「えっ? こんなのがあるの!?」
と、携帯灰皿の素材にも値段にも驚いてしまった。

よくあるアルミ素材だけでなく、
オイルレザーやフェルト生地、豚革などもあり、
その多様性はデザインプロダクトとして
きちんとしたジャンルとして扱われているようだ。

値段にしても1000円台で買えるものから、1万円を超えるものまである。
はたして1万円の携帯灰皿はどんな人が買うのだろう? 
かなり興味津々だな……と、話が逸れてしまった。



思った以上に豊富なラインアップが揃っている携帯灰皿を前に
普通なら悩んでしまうところだが、
我がクリキンの精鋭部隊はこういう状況であれば
逆に闘志をメラメラと燃やしだす。

ただ、デザインするだけでは面白くない。
『KING』だからこそできる携帯灰皿を作りたい。

そこで、携帯灰皿は煙草のポイ捨てをなくす道具であると同時に
“マナー”を意識させるシンボル的役割も果たしている
という点に着目し、ただデザインがいいだけじゃなく、
日本男子が持ち歩くべきマナーも一緒に提案できないかと考えた。

そして、この提案をとある著名人たちに持ちかけてみたぞ。

その著名人とは誰なのか? 答えは、9月13日に発売される
KING本誌に掲載されているので、是非ともチェックしてほしい。
そんなこんなで、今回の開発にもお付き合いのほど世露死苦!

 

前回、編集長から大目玉を食らってしまった我がクリキン部隊は、次なる制作へと駒を進めるために、過去に投稿してもらった「欲しいもの」案を一つひとつ検討し直すことにした。

たとえ1年前に投稿されたものでも、月日が経ってタイミングが合致するということはよくあること。

それに、やはりクリキンラボが掲げる「読者との交わりを経ながら開発していく」というお題目がもっとも大事と考えているからだ。


改めてクリキンの意義を定義しておくと
「欲しいモノがないなら、創ってしまえ!」
ということになる。

アイデアマン、製造、デザイン、流通、そして何かが欲しいと思っているみんな。いろんな人が集まって、ノリでホントに欲しいモノを創りだす。すべてが上手く行くわけじゃないし、失敗や挫折もたくさんあるだろうけど、でも、オレたちのアイデアや意見が実際に商品となったら、ちょっとスゴいんじゃない? それこそが、商品化実験工房/クリエイティブ・キングなんだ。

……とガラにもなく熱く語ってしまったが、
早速、案件を吟味していると、興味深い意見が見つかった。

遡ること約1年前にあった、tkwn殿の「エレキギターと全く同じ塗装を施した喫煙&飲酒用品、いかがでしょうか。」という提案。

その後何度かコメントの往信があったものの、このときは具体的な案にまで発展しなかったのだが、つい最近jaming殿から「みんなが持ちたくなるような携帯灰皿を作って欲しいです。公園に行くと、時々、小さな子供が地面に落ちてるものを触ってるところを見かけますが、煙草の吸い殻を拾って間違って口にしちゃったなんてことになったらおおごとですし。」という投稿があった。

これらの提案を受けて、我々は実際の現状はどうなのかを調べてた。すると興味深い結果が出たのだ。

マクロミルが行ったユーザー利用調査によると、
携帯灰皿の保有率は実に69%にもなっていて、その保有率はかなりの勢いで伸びているらしい。
しかしながら、その携帯灰皿を常時携行している率は27.1%という数字に落ち込んでしまう。

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これはいったい何故だろうと思ってデータを読み解いてみると、
「もっといいデザインの携帯灰皿があれば所有したい」という人が13.9%おり、
携帯灰皿を現在持っていない人の57.3%が
「外(灰皿のないところ)ではたばこを吸わないので」という理由を挙げている。

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二つ目の非保有理由は、いつでも持ち歩いて使いたくなるような携帯灰皿がない、という潜在意識が働いているんじゃ? かっこいいデザインの携帯灰皿があれば、みんなの喫煙マナーもアップするんじゃないか? と推測した我々は、編集長にこそっと直談判をしてみた。

「あのー、編集長。こういった読者からの提案と調査結果が出ているんですが、KING発で携帯灰皿を作ってみませんか?」

この言葉を聞いた編集長。しばしの沈黙のあと、おもむろに口を開くとこう言った。
「…日本人は昔から周りとの調和をはかりながら生活してきた面があるからな。今の時代、マナー違反やモラル違反が多くなっていることは残念に思っていた。クリエイティブキングで創る意義は大いにある」

うんうん。でしょうでしょう。


「だが!」

エッ!?(ドキドキ)


「作るからには、最高にかっこいいものを作れよ」

おぉ!!!!

まさかOKが出るとは! さすが編集長! やるときゃやるね! 男だね!

というわけで、栗山米菓の『ばかうけ 男の黒カレー』に続き、
クリキン第二弾『ギザカッコヨス携帯灰皿』(仮)開発スタートだ!!!

 

栗山米菓さんとのコラボレーションでいちおうの結果を得られ、ホッと一息ついていた我がクリキン部隊。


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連日続くうだるような暑さも手伝って、ダラダラとしていると、突然、編集長からお呼出しがかかった。

こりゃ、お褒めの言葉でももらえるのか!? と喜び勇んで編集長のデスクを訪ねると、

「なにのんびり煙草なんて吸ってんの? ダレてないで、早く次の案件に取りかかってよ。読者さんがせっかく投稿してくれてるのに失礼でしょ!」

と、お叱りの言葉をちょうだいしてしまった……。

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確かに、これが一般企業なら、複数の案件を同時進行させることが当たり前なのだから、ギャランティをカットされても文句は言えない(でも、我々がギャラをカットされたら真っ向から文句言うけどな)。

というわけで、ひとまず新たに投稿してもらった案と、クリキン開設当初に投稿してもらった案についても一から見直すことにした。

近々、次なる開発企画を提案できると思うので、期待していてくれ。

 

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