“社長がいちばん働きマン”とは?

週刊モーニングの人気連載で連続ドラマにもなっている『働きマン』から、「週刊JIDAI」編集部の女性編集者・松方弘子がKINGに出張取材を敢行!
狙うは、KINGに登場する各界の社長さんたち!
“男スイッチ”が入った松方弘子はどんなネタを掴んでくるのか!?

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取材・文 / 方南ぐみ
撮影   / タネイチ

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イケイケドンドンで突っ走り
伝説の学生起業家に

時代を元に戻すのは無理だと承知しながらも、「もし、今の世がパソコンもケータイもない世の中だったら、どうなっていただろう」と、誰もが一度は想像したことがあるだろう。 「ホント、いま思えばあのころの人たちは、どうやってコミュニケーションをとっていたんでしょうね」と、真田氏も首をひねる。 かつて、アクセスという会社でiモードの仕様策定とブラウザ開発を手がけ、その後、KLab(クラブ)を設立して世界初の画期的な技術を生み出してきた人でさえそう言うのだから、ましてわれわれ凡人にはわかるはずもない。90年代半ばのインターネットの普及は、それだけ大きなインパクトを時代に与えたのだ。



とはいえ、パソコンもケータイもない世の中で、真田氏はずっと「人と人をつなぐネットワーク作り」に携わってきた。最初の取り組みは、彼の中学生時代にまでさかのぼる。「僕が入学したのが中高一貫の進学校で、校則ガチガチの窮屈な学校だったんです。それが面白くなくて、変革しようと。高等部の先輩にも声をかけ、クラスや学年を飛び越えた運動を起こしたんです」


運動に賛同する生徒には共通のトレーナーを販売し、学園祭では講堂を借り切ってライブや発表会を行った。
「それが、めっちゃ楽しかったんですね。ひとつのアイデアの元に共通の目的を持った仲間が集まり、達成に向かって力を合わせていく、その過程の熱気と、やり遂げたあとの達成感にやみつきなりました」


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